Service Learning Program

「英語+α」の強みとは?

サービスラーニング担当

筒井 久美子 准教授

他人と同じことをやっていて何が楽しいのか?
誰もができる、型にはまったインターンシップをやって、自分のためになるのか?少しでもそんな疑問を抱いたことのある人にこそ、このプログラムに参加して欲しい。自分の興味、熱意、そして英語力に応じて、現地でオンリーワンのインターンシップをやろう。世の中は綺麗ごとだけではない。やりたい事だけをやるわけにはいかない。でも仕事ができないからより努力する。言葉が通じないからもっと話す。そんな当たり前の事を、海外で一人前にできるようになりたくないか?
『挑戦者よ、いざテキサスへ』

※大分合同新聞に本プログラムが紹介されました!

「英語+α」の強みとは?

GCP担当

カッティング美紀 准教授

「もっと自分を生かし、日本で、世界で、活躍できる自分になれる」GCPで自分に挑戦していく学生たちの姿を見るたびに、その声は本当なんだと強く思います。本場アメリカのパブリックスピーキングやクリティカルシンキングの授業で、思考力と伝える力に磨きをかける。アメリカ多文化社会の授業で、人種問題から教育、政治、文化まで、多様な視点から社会を考察する力と教養を身につける。アメリカならではのサービスラーニングの授業で、奉仕活動について体験から学び、社会の一員として汗をかく。St. Edward’s Universityでの、2か月の濃い挑戦が待っています。

サービスラーニングとは

APUで行う事前・事後授業と、派遣先で取り組む英語学修及びサービスラーニング実習(インターンシップ、ボランティア等)を組み合わせた、キャリア形成への橋渡し的な役割を担うプログラムで、正課科目として行われます。派遣先では、集中的に英語学修に取り組むとともに、企業やNGO、その他社会貢献活動等に携わる現場で実習を行い、キャリア選択の様々な視点を養うとともに、将来の進路・キャリアについて考え、学生生活における学修・獲得目標を明確にしていきます。
また、英語を実践的に運用する実習機会を組み込むことで、より確実に英語力を定着させるとともに、現地での暮らしを通して異文化理解能力も高めていきます。

以下サイトでも紹介されています。


募集時期 2019年11月27日(水) ~ 2020年1月31日(金) 16:30
派遣時期 2020年8月22日(土) ~ 11月21日(土)
派遣先 テキサス大学オースティン校 (The University of Texas at Austin)
科目名 ・ インターンシップ(英語開講)科目 4単位
・ 特殊講義(言語教育科目) 4単位
・ ※両科目とも上限登録単位数に含まない

募集要項 および シラバス


募集ガイダンスについて

1回目 2019年12月4日(水) 4限目 (教室: F212)
2回目 2019年12月9日(月) 5限目 (教室: F212)
3回目 2020年1月15日(水) 4限目 (教室: F212)


申請方法

  • 以下2つのStepをそれぞれに定められた期日までに行う必要があります。
  • 期日を過ぎた場合、申請資格及び参加資格を失うことになりますので気をつけて下さい。

Step 1: オンライン申請をする。

  • - https://survey2.apu.ac.jp/limesurvey/index.php/748438?lang=ja
  • - オンライン申請の過程で、パスポートの顔写真ページのアップロードが必要です。
     予め準備してから申請することをお勧めします。
  • - 申請理由に関するエッセイ(日本語)、将来のキャリアビジョンに関するエッセイ(英語)等の執筆が求められます。

  • [注意]
  • - 申請に必要なパスポート有効期限の残存期間は募集要項を確認してください。
  • - パスポートコピーは、以下ファイル名で保存してアップロードしてください。
     「Passport_氏名_学籍番号 (例: Passport_YamadaTaro_12345678.pdf)」

Step 2: 誓約書経費支弁書を提出する。

  • - アカデミック・オフィス内に設置しているポストに投函して下さい。
  • - 学生本人、保証人、経費支弁者の直筆署名が必要です。

奨学金について

次回募集プログラムに関する奨学金については2020年1月中旬頃に確定します。
確定した情報は、留学のための奨学金制度のページに掲載します。


体験談

 英語学習、大学講義聴講、インターンシップと盛り沢山のプログラムを通じて、語学力の向上、それ以上に主体性、コミュニケーション能力を養えたと思います。特に、インターンシップでは、異文化かつ意思疎通が困難であったからこそ、主体的に上司へ質問し、業務の目的や背景を理解するために、積極的にコミュニケーションを図ることができるようになりました。
 現在、社会人として働きはじめてなお、留学で得たコミュニケーション能力は、職場や取引先における多様な方々と協働するなかで、相手の立場になって考え、意見交換することでより良い対人関係を築くうえで活きていると感じます。また、主体性は常に会社で求められており、自ら目的意識を持ち積極的に行動することで、知識の習得および携われる業務の幅が一段と広がっていると感じています。他にも、留学での経験や出会った人々のかけがえのない財産は、現在もなお、将来のキャリアを見据えるうえで、心の拠り所になっています。
 今後は、語学力を活かせる環境を得られるように、現在の役割をひとつひとつ果たしていきたいと思っています。

APU公式ページでもサービスラーニング・プログラムが紹介されています。

木村仁美さん (APM)
2017年8~11月 サービスラーニング・プログラム参加
NGO団体「Boys & Girls Club of Austin」人事部にてインターンシップを経験
2018年に卒業後、現在、大手食品会社勤務

問い合わせ先

APUアカデミック・オフィス
サービスラーニング・プログラム担当 武田、伊東、枝光
Email: atfs@apu.ac.jp (お問い合わせの際は件名に「サービスラーニング」と明記してください。)


Back to TOP