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  • Beach House Project Fes. 2014 2014.10.23
    Date 開催日 2014年10月12日(日) ~ 2014年10月12日(日)
    Venue 場所 大分県別府市のスバビーチ
    Organization Name 団体名 Beach House Project
    Report 報告

    2014年10月12日 (月)、大分県別府市のスバビーチでBeach House Project Fes. ( BHP ) 2014が開催されました。BHPはAPUの学生たちで作りあげる地域活性化を目的としたサークルです。若者の力で大分県別府市を中心に活気づけようと、約9年前から別府市のスパビーチを拠点として、毎年イベントを開催しています。海辺でのミュージックライブ、ビーチスポーツ、飲食出店など、「海」のアミューズメントをテーマにしたイベントは、学生のみならず、一般の方も気軽に楽しむことのできる魅力的な企画となっています。

    当日の天気は台風接近に伴い雨でしたが、出演アーティストたちは観客と共に雨を吹き飛ばすかのように盛り上がりを見せました。 今回のBHP2014の出演アーティストは、昨年から二年連続で出演のNAO (ナオ)、神奈川県逗子市出身の三兄弟でグループを結成している逗子三兄弟、大阪を中心として活動する京都府宇治市出身のROYALcomfort (ロイヤルコンフォート) 、沖縄出身のTwinCross (ツインクロス)、大阪出身のMayu (マユ)の5組 でした。リズミカルな音楽だけでなく、バラードのゆったりとした音楽で会場を包み込みました。 



    BHP 2014の代表を務めたAPM 4回生の金子 進太郎さんにお話を伺いました。

    このイベント作り上げるにあたって、一番大変だったことは何ですか?
    メンバーみんなが同じ方向を向いて、同じことをすること。他にも大変なことはあるし、言葉では簡単に聞こえかもしれませんが、メンバーみんなが団結して、同じ思いをイベントに込めることはとても大変なことでした。そうでなければ、このような大きなイベントは毎年開催できないです。

    去年に続けてBHPの代表を務める思いとは?
    一生懸命やればやるほど、自分に戻ってくるのです。やりきった後の達成感が忘れられない。それがまた来年もしたいという意思に繋がります。次は後輩に任せることになり、さらに来年で10周年となるため、より一層、盛り上げてほしいという期待の思いでいっぱいです。その企画については次期メンバーにすべて任せます。彼らには後悔はしないように全力で取り組んで、やりきってほしいです。自分が感じてきたこの達成感を後輩にも是非感じてほしい。頑張った分、ちゃんとイベントは答えてくれるのです。

    BHPを代表して、メッセージをお願いします。
    参加してみないと分からない楽しみ、充実感がここにはあります。一度、このイベントに足を運んでもらい、私たちの姿やイベントの光景をみてもらえば、実感すると思います。是非、来年の10周年の思いも込めて、たくさんの学生さんや一般の方々に来ていただきたいです。


    学生生活で初めてイベント作りに参加したAPM 1回生の久永 恵太朗さんにインタビューしました。

    初めてのイベント作りですが、本番迎えてどのような思いですか。
    今回は生憎の雨ですが、それでも観客のみなさんの笑顔や楽しそうな姿を見ると、努力した甲斐があったと、強く感じます。 私は外部の方々に協賛をお願いするなどの渉外部に所属していましたが、とても苦労しました。また、装飾に使う木材を切る作業、看板の色塗りなどに徹夜した時もありました。夏休みのほとんどを削り、さらには本番を控えた一ヶ月前には、メンバーたちでイベント会場に毎晩泊まり込んで、準備に取りかかりました。私だけでなく頑張ってくれた他の仲間達のお陰で、本番を成功に導くことができました。

    このイベントには実際に自ら足を運んでみないとわからない楽しさがあります。参加者の笑顔や自らの充実感が、また来年もやろう、BHPをもっと進化させていこうという原動力となっていくのでしょう。来年で10周年を迎えるBHPにどうぞご期待を!

    APU学生広報スタッフ - Student Press Assistant (SPA)
    清水 貴裕(日本)


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